ケガに苦しんだ12月を振り返る[2023年]
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12月2日のペース走で腓骨筋腱炎を発症しました。
青島太平洋マラソンに向けて、最終調整をしているタイミングでした。
その結果、青島太平洋マラソンをDNS決意をします。
そんな苦い思いをした12月を振り返ります。
11月の記事はこちらです。
月間走行距離の目標は300kmでした。
しっかりと走り込んで、2024年のレースに準備しようと考えていました。
12月2日にペース走をした後、足首に痛みが出てきました。

ひどくはないので、すぐに治るだろうと考えていました。
2日後にジョグで脚の状況を確認しました。
「普通に走れるけど痛い。」主観的な表現になりますが、そんな感触です。
今後のことを考えてしばらくランオフしてから、痛みが出ないようにリハビリジョグの日々が続きます。
ゆっくりとリハビリジョグを繰り返した結果、ケガをした割に距離を踏むことができました。
ケガをした中でも、250km走れたのはよかったと考えています。

ポイント練習前後のアップとダウンも走行距離に含まれています。
ポイント練習の疾走区間は、月間走行距離の17%ほどです。
12月は次の目標を立てました。
スピード持久力を鍛えつつ、距離を踏みたいと考えていました。
しかしケガにより、どちらも達成できませんでした。
さらに青島太平洋マラソンもDNSです。初めてのDNSでした。
ケガをした後、痛みが出ないようにリハビリできたことはよかったと思います。
そのおかげで、月末にはポイント練習を再開できるまで回復しました。
ケガの影響で予定していた練習ができず、モヤモヤとする日が続きました。
12月はポイント練習を4回行っています。
寒い上に、雹が降っていた時の練習です、
ケガ明けでスピードが出ず、かなりきつかったです。
痛みが再発せずにスピードをある程度出せることができてホッとしています。

脚の調子がよくなったタイミングで3SHINE練習を行いました。
ケガにより、体力とスピードが落ちていてかなり苦しかったです。
なんとか練習はやり切れましたが、1000mは見事なビルドダウンを決めています。笑
今後の課題を考えます。
まずはケガによって衰えた体力を取り戻すことから始めようと考えています。
その後に、スピード持久力を養いつつ、距離を踏むつもりです。
2月から、長い距離のペース走ができるように調整したいと思います。
無理はせず、ケガには細心の注意を払います。
ハーフマラソンで大躍進した1月の記録はこちらです。