3SHINE練習8回目を行いました。

今回はみんな大好きインターバル走です。

いつもながらぼっち練習です。

いつもの平坦な農道スピードトラックを使用して練習しました。

前回の大撃沈した練習はこちらです。

3月からインターバル走を取り入れ始めました。

3SHINE練習をこなすのが精一杯で、最近はインターバル走ができておりません。

今回は記念すべき第10回目のインターバル走でした。

8回目の練習

今回は1000m5本、レスト90秒でやりました。

その後、200m5本、レスト200mをしております。

久しぶりのインターバル走でテンションが高めです。

体調確認

前回の練習で撃沈したので、しっかりと体調を確認します。

涼しい時間帯に行うため、早起きしました。

良い睡眠が取れていますが、睡眠時間が短いとの指摘を受けています。

これでも、夜22時には寝ました。

胃炎の症状もなくなり、アップの時はいつもの朝ランと変わりませんでした。

体調はいつも通りで、問題はないと判断しました。

天気・気温

アップを終えて、走り始めたのが朝の6時頃です。

天気は晴れ、気温は20度と走りやすい気候でした。

昼間の30度近い気温を考えると、20度は走りやすいと感じます。

実際に走ってみると、汗はかきますが前回ほどの多量の汗は出ませんでした。

1000mインターバル走

今までで、一番速かったインターバル走がこちらです。

5月1日なので1ヶ月半前になります。

この時は調子が良く6本走っていました。

今回は1ヶ月半の練習を積んだので、この記録は超えたいと思い挑みました。

設定ペースは3:50分/kmです。

結果はこちら。

1本目から速く入ってしまい、後半は撃沈しそうと思っていました。

そんな不安をよそに、最後はペースを上げて終わっています。

1ヶ月半の練習の成果が現れました。

最大心拍数がギリギリ190を超えませんでした。

いつもなら軽く190を超えてきます。

もう少し追い込むことができるのでしょうか?

正直なところ、撃沈にビビってこれ以上はスピードが出せません。

スピードに対する心理的な壁が出来上がっています。

心拍数はしっかり上がっているので、いい練習ができています。

最後はきつかったですが、あと1本ならいけそうな感じがしていました。

200mインターバル走

少し休憩してから、200mを走りました。

ペースは設定していません。

フォームが崩れない範囲で、できるだけ速く走ることを目標にしました。

結果はこちら。

200mだけなら、3:00分/kmペースを出せることがわかりました。

1kmを3:00分で走る人の凄さを感じました。

将来的には1km3分切りも挑戦してみたいです。

本数を重ねるごとに、体の動きがよくなりました。

短い距離を走るのも、かなり効果的なのかも知れません。

良かった点

今回の練習で良かった点は3つあります。

良かった点
  • 体調管理をしっかりできた
  • 走る時間を工夫することでしっかり練習できた
  • 思ったより速いペースで走れた

体調管理ができた

まずは体調管理ができたことです。

前回の練習で大撃沈してしまいました。

調子が悪い原因が、暑さのせいなのか、体調が悪いせいなのか判断できなかったことが原因です。

今回はちゃんと体調が悪くないことを確認してから練習できたのが良かったです。

朝走ることにした

前回の大撃沈で、暑さに弱いことが判明しました。

そのため、いつもの朝ランの時間にアップを開始することにします。

アップが終わった段階で朝の6時でした。

まだまだ涼しく走れる時間です。

早朝なので、ケガには細心の注意が必要です。

しっかりアップをすればある程度は問題なさそうでした。

朝ランの時間帯ということで、普段の体調と比較しやすいというメリットもあります。

夏の間は、ポイント練習も朝のうちにやってしまおうかと考えています。

予想以上のペースで走れた

久しぶりのインターバル走で、どのくらい走れるのか不安でした。

練習は積んでいるので、速くなっていて欲しいという気持ちはありましたが、実際に走ってみないとわかりません。

結果的に、かなりいいペースで走れたのでホッとしています。

3SHINE練習をやることで、走力を上がっていたみたいです。

現状の把握

今回の練習で得られた結果から、ダニエルズのVDOTは53になりました。(結果から近い方のVDOTで算出しております。)

私は完全にスピードタイプなので、距離が長くなればVDOTは低くなります。

VDOT53は5000mが19分切り、10000mは40分切りが狙えるレベルです。

フルマラソンは3時間1分となり、サブ3目前のスピードだけはありそうです。

夏の間にさらにスピード練習し、秋から長距離の練習に移行できれば最高だと思っています。